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【タイの病院で診察!】タイの私立病院と国公立病院の利用用途を簡単に解説

2024年3月14日

こんにちわ、サンタナです。

先日、わたしは体調の異変を感じ、病院へ検査に行ってきました。

急だったので、とりあえず近くの病院に行ったのですが、保険がないこともあり料金が高額でした。

そこで、次に病院に行くときのためにタイの病院について調べてみた結果、

保険がない場合は、『急な診察は私立病院、余裕があるなら国公立病院』と感じました。

ぜひ、最後まで読んでタイの病院を理解しておきましょう。

下記がわたしの経歴です。

  • 国内株式・貴金属投資歴13年
  • 語学留学歴あり
  • 暗号資産投資を始めてタイに居住

タイの病院は私立と国公立

タイには民間医療機関が運営する私立病院公的医療機関が運営する国公立病院の2種類の病院があります。

タイ人は一般的に、公的医療機関の国公立病院に行き、無料または安価な料金で診察を受けます。

一方、富裕層や外国人は、民間医療機関の私立病院に行き、高額な料金を支払って、高水準の医療を受けます。

しかし、外国人でも公的医療機関の国公立病院で受診することも可能です。

また、タイの医療水準は、都市部と農村部で異なります。

タイ都市部の公的医療機関や私立病院では、良好な医療を受けることができますが、タイの農村部では医療水準が低かったり、設備が少なかったりします。

タイで有名な私立病院では、高水準な医療サービスや最新鋭の設備、清潔な建物で受診することができます。

タイの医療事情(外務省)

タイの民間医療機関が運営する私立病院

タイの私立病院は、バンコクなどの大都市や観光都市に集中しています。

医療レベルも高水準で、ホスピタリティのレベルも非常に高いのが私立病院になります。

  • 高水準医療
  • 急な検査でもすぐに対応
  • 日本語が通じる

高水準の医療・ホスピタリティを提供しているタイの私立病院の料金は高額になります。

タイの私立病院は、それぞれの病院が診察料・治療費などを独自に設定しています。

しかし、高水準の医療を受けるために外国からタイの病院で治療したり、タイに住んで通院する年配の人たちもいます。

わたしも今回の診察で、バンコク病院を利用しましたが、ドクター、ナース、設備、医療、全てにおいて高水準のホスピタリティを体験しました。

日本語を喋れる人はいませんでしたが、言語に不安がある人は日本語サービスがある病院に行きましょう。

代表的な4つの私立病院

  • バンコク病院
  • バムルンラード国際病院
  • サミティペートスクンビット病院
  • BNH病院

タイの公的機関が運営する国公立病院

タイの国公立病院は、多くの病院施設が少ない予算で運営されています。

その為、

  • 外来受診の待ち時間が長時間
  • 検査や手術も順番待ちで長い
  • 医師が少ない
  • タイ語しか通じない(医師を除く)

などの問題があります。(地域やタイミングの違いはあり)

タイの国公立病院の受診料は安価で、一般層のタイ人は国公立病院で受診しています。

多くのタイ人が国公立病院を利用するため、待ち時間が長くなってしまいます。

しかし、タイで有名な3つの国公立病院では、最新医療機器があり、高水準の医療を受けることができます。

3つの国公立病院

医療保険に加入しておく

いざという時のために医療保険に加入しておくことで、無料で診察することができます。

医療保険は自分にあったものに加入しましょう。

また、自分の医療保険の医療範囲、金額などしっかり確認しておきましょう。

タイの民間医療保険

タイに長期で居住する場合は、タイの民間医療保険に加入します。

しっかりとした対応をしてくれる、大手の保険会社を選びましょう。

タイでは以下の3社が代表的な民間医療保険会社です。

  • Allianz Ayutaya(アリアンツ・アユタヤ)
  • AXA(アクサ)
  • AIA(エーアイエー)

日本の海外旅行保険

日本の民間企業が提供する海外旅行保険に加入しておくことで、無料で診察することが可能です。

しかし、長期でタイに滞在する場合は、日本の海外旅行保険は高額な掛け金が必要になるので、現実的には利用価値はあまりないように思います。

クレジットカード(海外傷害保険付帯)

タイでの滞在が3か月未満、もしくは頻繁に日本とタイを行き来する場合は海外傷害保険付帯のクレジットカードで無料で診察することが可能です。

必ず、自分のクレジットカードが対象となるのかを確認しておきましょう。

  • 自動付帯か利用付帯か?
  • 現地での支払いが必要か?
  • 家族や同伴者は?

一時帰国して日本で治療する

急ではない場合は、日本に一時帰国して日本で治療することもできます。

タイでの診察が不安(専門的な医療の言語など)な場合や、健康診断や歯の治療などは日本に帰国して診察することも検討しましょう。

薬は薬局か国公立病院

タイでは、薬局で多くの種類の薬を取り扱っています。

一度、医師から処方してもらった後は、薬局で同じ薬を買うことができます。

病院で渡された処方箋の説明用紙を持って、近くの薬局で探しましょう。

万が一、薬局で手に入らない場合は、国公立病院で処方してもらうことで、料金を抑えることができます。

これは、今回わたしの担当医師が教えてくれました。

話は戻りますが、バンコク病院の医師のこのような対応も含めて、タイの私立病院の高いホスピタリティや品の良さやを感じました。

まとめ

タイでは、民間医療機関の私立病院と公的機関の国公立病院があります。

医療保険に加入してなく、実費で支払わなければいけないときは、

急な診察が必要な場合は、待つことなく検査できる私立病院で診察を受け、急ではなく診察が受けたい場合は、国公立病院に行く。

または、日本に帰国して診察しましょう。

日本に帰った時は、健康診断や必要な治療をしておく。

何より

日頃から健康な生活を心がけることが大切です。

では、また。

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