こんにちわ、サンタナです。
あなたは、自分が日本人だということを、どのくらい実感していますか?
この記事を読んでいる、ほとんどの人が日本人だと思います。
わたし自身、海外生活で外国人として扱われる経験で、自分が日本人だということを思い機会が多く感じます。
また、自分が日本人だということを感じると、感謝の気持ちが生まれました。
是非、最後まで読んでほしいと思います。
下記がわたしの経歴です。
- 国内株式・貴金属投資歴13年
- 語学留学歴あり
- 暗号資産投資を始めてタイに居住
日本だけで生活することはアイデンティティーを認識していない状態
日本だけで生活していると、自分が日本人であるというアイデンティティを感じにくい状態になります。
日本人同士の環境では、共通の常識や文化の中で生活しているため、外国人としてあつかわれる経験があまりありません。
また、旅行と実際の居住は異なります。
旅行では観光地を巡り、観光客向けの価格やサービスを受けることが一般的です。
交流する相手も主に観光客です。
しかし、現地に住むとなると、観光客としての立場ではなく、地元の人々との本格的な交流が求められます。
このような長期滞在を通じて、地域社会や文化に本格的に参加することで、自分が日本人というアイデンティティをより深く理解し、豊かに感じることができるでしょう。
外国人として海外生活をすることで感じられるアイデンティティー
海外で生活していると、その国の歴史や教育から、その国の人たちの印象が大きく違ってきます。
戦争の歴史から狂気に満ちた敗戦国の印象や、発展途上国のインフラ整備で援助したことや、真面目で頭が良いという印象など様々です。
日本人が海外で生活をしていてあなたに対する尊敬は、先祖が尽くしてくれた功績や歴史で、差別は過去の戦争やその国の教育です。
わたしが住んでいたオーストラリアでは、毎年4月末に「ANZAC デー」 という軍関係者の貢献と犠牲に敬意を表するための祝日があります。
この日は、日本人が戦争に負けた国なのだと実感します。
また、ブラジル人の友人は「お前は天才だ。」というニュアンスで「お前は日本人だ。」とブラジルでは使ったりすると言っていました。
このように海外で外国人として、日本人に対する尊敬や差別を受けることで日本人としてのアイデンティを実感できます。
また、物価や生活水準の違いを実感できます。
日本では当たり前のことが、海外では特別なことが多くあります。
例えば、美味しい食べ物や清潔な空間、行き届いたサービスなど日本で生活していると当たり前ですが、外国人が日本に訪れて驚きます。
こういった当たり前のことでさえ、日本人の気質でアイデンティティと言えるでしょう。
日本だけに住んでいると、その特別なことが当たり前になり過ぎて、何にでもクレームを言ってしまうネガティブな感情が生まれてしまって感謝する気持ちがなくなっているように感じます。
実感することで先祖たちへの思いが深まる
日本人として海外で生活していると、あるあるだと思いますが、自分が日本人ということを伝えると喜ばれたり、仕事の時でも日本人のスタッフに来てほしいなど、日本人が優遇されている状況がよくあります。
わたしはこの状況を、ジャパニーズ・アドバンテージと呼んでいます。
実際、わたしは海外で生活をしてきた中で多くの外国人と接してきました。
人種も場所もさまざまです。
オーストラリアで掃除の仕事をしているときは、日本人のわたしに担当してほしいという問い合わせがよくあったり、チップも多くもらっていました。
ブラジルで休暇を過ごしているときは、ブラジル人の友人の地元の人達に「日本人と初めてしゃべった」と、喜ばれました。
また、現在住んでいるタイでわたしはよく、タイ人・中国人・マレー人に間違えられますが、日本人だと伝えると相手が笑顔になります。
こういった外国人のポジティブな感情は、私たちの先祖が過去に海外で親切に人助けをしたからだと、わたしは思っています。
そしてジャパニーズ・アドバンテージを現在に残してくれた、私たちの先祖に感謝しています。
あなたは私たちの子供たちにどういう印象(未来)を残したいのか?
さあ、日本人としてのアイデンティティを実感できたら、わたし達は行動を変えることができます。
その行動は、「あなたは私たちの子供たちにどういう印象(未来)を残したいのか?」ということを考えることが出来ます。
海外生活では、思い通りにいかないことが多々あります。
それは、日本人以外の外国人も同じです。
助け合い、親切に接することで、わたし達が次の海外に行く人たちの助けになるはずです。
無理をする必要はありません。
自分自身が疲弊してしまわないように、自分の出来る範囲での親切で十分です。
海外生活は簡単に体験できる
海外生活をハードルが高いものだと思っている人が多いと思いますが、海外生活は簡単に体験することができます。
- ワーキングホリデー
- 語学留学
1年以上住むとなれば、年齢制限もありますがワーキングホリデーや語学留学が簡単に滞在のためのビザを取得することができます。
物価的に考えると東南アジアがよりリーズナブルに生活できます。
わたしが今生活をしているタイは、おすすめです。
また、海外生活をすることを後回しにすればするほど円安が進み、海外生活が難しくなってしまう危険があります。
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まとめ
今回は、自分が日本人だというアイデンティティを海外生活で実感することについて解説しました。
実際海外で、日本人は騙されやすい・シャイなどの印象はあると思います。
しかし、ネガティブなことに注目してもネガティブな感情しか生まれません。
ポジティブな状況を実感して感謝の気持ちを持つことで、今のネガティブに感じる日本が変わっていけると、わたしは信じています。
では、また。