海外移住

【マレーシア移住】MM2H (Malaysia my second home)ビザを簡単におさらい

2023年1月28日

こんにちわ、サンタナです。

今回はマレーシアに住むと言ったらの「MM2H」ビザを簡単におさらいしておきます。

少し敷居の高いビザのようなイメージですが、マレーシアが好きで住みたいなら目標にしたいビザプログラムです。

それでは、おさらいしていきましょう。

下記がわたしの経歴です。

  • 国内株式・貴金属投資歴13年
  • 語学留学歴あり
  • 暗号資産投資を始めて海外移住を計画中

わたしの経歴

MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)ビザとは?

「MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)」ビザとは、マレーシア政府が推進する、長期滞在したい外国人のためのビザです。

資産や時間に余裕のある外国人が、物価の安く、魅力的な場所がたくさんあるマレーシアに長期で生活できるビザプログラムです。

しかし、コロナ前とコロナ後で条件が大きく変わり、以前は比較的取得しやすいビザでしたが、変更後は富裕層向けのビザプログラムに近い条件になりました。

また、マレーシアではノマドビザの発行を発表しました。

現在はまだ稼働してないようですが、新しいマレーシアのノマドビザについてはこちらです。

MM2Hの特徴・特典

5年間滞在可能

マレーシアに5年間滞在することができます。

また条件を満たせば5年ごとに延長できます。

滞在義務期間が短い

年間の滞在義務期間が合計で90日。

国によって異なりますが、90日は滞在義務期間として短いので、より自由度の高いビザになります。

語学力、ビジネス歴が問われない

申請条件には、語学力やビジネス歴は含まれていません。

国によっては、語学力や現地でのビジネス歴を申請条件に含まれていますが、MM2Hには必要ありません。

家族も同行できる

  • 配偶者
  • 21歳未満の未婚の子女
  • 60歳以上の両親・義両親

※条件あり

マレーシアの銀行口座開設

マレーシア国内で銀行口座を開設することができます。

優遇ローンで住宅購入

マレーシア国内に、不動産物件を購入する際に住宅ローンで優遇されることが多いようです。(※条件あり)

投資運用先としての選択肢

マレーシアの税金制度は、外国人に有利な税率となっているため、コストを抑えることができます。

現地就労可能(※条件付き)

50歳以上の専門職を有する人に限り、週20時間以内で現地就労可能です。

MM2Hの申請条件

35歳以上

  • 150万RMの流動資産を申告
  • マレーシア国内で定期預金額が100万RM以上ある
    (不動産取得・医療・教育目的の場合、最大50%引き出し可能)
  • マレーシア国外での収入が、月額4万RM以上
  • 申請者及び帯同者は、無犯罪証明書を提出
  • マレーシア在住日数が年間合計90日以上
    (夫婦の滞在日数の合算でも可)

35歳以上49歳未満

申請者が35歳以上49歳未満の場合、

  • 帯同者一人につき、5万RMが定期預金額に加算

その他条件

  • マレーシア国内の認可保険会社を通して、医療保険の加入
  • 学校に通う子供の就学ビザ(学生ビザ)申請
  • 株式や不動産等の売却益の納税

まとめ

マレーシアのMM2Hビザは、誰でも簡単に住めるというわけでは無く、富裕層に向けたビザとなっています。

移住を検討する際は、必ず現地に行ってみて自分がココで生活したいかをしっかり考えて移住しましょう。

では、また。

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