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【最新2023年】タイのカシコーン銀行で口座開設した手順を説明。

2023年6月14日

こんにちわ、サンタナです。

今回は、タイで銀行口座を開設したので手順を説明していきます。

今回のわたしの条件は、以下です。

  • EDビザ(学生ビザ)
  • カシコーン銀行

ビザによって申請方法が異なったり、銀行によって必要書類が異なったりするので注意してください。

下記がわたしの経歴です。

  • 国内株式・貴金属投資歴13年
  • 語学留学歴あり
  • 暗号資産投資を始めてタイに居住

わたしの経歴

カシコーン銀行(Kasikorn Bank)

カシコーン銀行は、タイの4大銀行の1つで国内では「K Bank」と呼ばれ、親しまれています。

カシコーン銀行のモバイル決済アプリ「K Plus」は、タイ国内で利用されています。

わたしも今回、口座開設時にカウンターでアプリもダウンロードし、6桁の暗証番号をその場で登録しました。

タイ4大銀行

  • バンコク銀行
  • カシコーン銀行
  • クルンタイ銀行
  • サイアム商業銀行

必要書類

カシコーン銀行で口座を開設する際に、必要だった書類です。

  • パスポート
  • 学校からのレター(在学証明)

以上です。

これだけ用意して、銀行で申請料を支払えば、当日に口座を開設することができます。

口座開設手順(EDビザの場合)

それでは、今回わたしがカシコーン銀行で口座を開設した手順を説明していきます。

これは、銀行の店舗によって異なる場合があると考えられます。

学校でレターを書いてもらう

口座開設には、学校から在学証明を書いてもらう必要があります。

わたしの場合、学校に直接行って、銀行口座を開設するからレターを書いてくれと伝えると、15分程度で書いてくれました。

料金はかかりませんでした。

カシコーン銀行に行く

最寄りのカシコーン銀行に行きます。

タイ国内では、大きなショッピングモールなどの上の方の階に行くと、銀行が密集してあります。

銀行に到着したら、整理券を取って、自分の番号がアナウンス(表示)されるまで待ちましょう。

カウンターで申請

自分の番号がアナウンスされたら、表示されているカウンターに向かい、銀行口座を開設したいと伝えます。

パスポートと学校のレターを渡し、銀行員が作成する書類にサインと日本の住所を記入します。

カード発行料の200バーツを支払い、その場でアプリの設定も行いました。

口座概要

  • 口座残高が2000バーツを下回った場合、口座維持料として毎月50バーツ引き落とされ、残高がなくなれば口座は自動的に閉鎖される。
  • 年会費:200バーツ

口座開設完了

これでカシコーン銀行の口座開設が完了です。

その場で通帳とカードを渡してくれます。

本当に簡単に口座開設することができました。

アプリやカードをなどは、次の日から利用できるようになります。

まとめ

今回は、タイのカシコーン銀行の口座開設の手順について説明しました。

わたしは、タイで銀行口座を開設するには在留証明が必要だと思っていたので、事前にイミグレーションで在留証明を取得していましたが、カシコーン銀行では必要ありませんでした。

カシコーン銀行口座開設手順

  • 学校でレター(在学証明書)を書いてもらう。
  • 銀行へ行く。
  • カウンターで申請

今回は、カシコーン銀行についてでしたが、銀行や店舗などによっては在留証明が必要な場合があります。

必要な場合は、最寄りのイミグレーションで取得しましょう。

では、また。

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