海外移住

【最新版】今日、タイで学生ビザ(EDビザ)の申請をしたので完全解説

2023年5月19日

こんにちわ、サンタナです。

わたしは今日、タイで学生ビザの申請を税関でしてきました。

事前に調べていた手順と大きく違ったので、その最新の情報を書いていきたいと思います。

下記がわたしの経歴です。

  • 国内株式・貴金属投資歴13年
  • 語学留学歴あり
  • 暗号資産投資を始めてタイに居住

わたしの経歴

【最新版】今日、タイで学生ビザ(EDビザ)の申請をしたので完全解説

タイで住もうと考えた時に、数々あるビザの種類の中から、どのビザでタイに滞在するのか考えます。

そして多くの人が、タイで住むために『学生ビザ(EDビザ)』の申請を検討します。

わたしも、タイで住むためにある程度タイ語を勉強したいのと、滞在するためのビザの費用が安いので学生ビザにしました。

その中で、事前に調べていると、

「税関に申請する学生ビザは、国外の税関で申請しなければいけない。」

「申請しやすい国外の税関は・・・。」

など、多くの記事を散見しました。

しかし実際は、すごく簡単で一瞬で終わった感じです。

それでは、『今日、タイで学生ビザ(EDビザ)の申請をしたので完全解説』していきたいと思います。

語学学校を検索

まずは、自分が住むエリアの語学学校をGoogle Mapで検索します。

わたしも Google Mapで検索して語学学校を探しました。

そして、ある程度の語学学校の目星をつけて、自分が住んでいる賃貸物件のエージェントとの世間話で、目星をつけている語学学校について聞きました。

不動産エージェントは、多くのあなたと同じような状況の外国人と接してきているので、いろいろな情報を持っています。

語学学校の正確な場所

語学学校の正確な場所をチェックします。

自分にどういう移動手段があって、実際にどのようにいくことができるのかを語学学校の位置から、バス停や駅などを調べます。

わたしの場合は、バイクをレンタルしているので、そこまで細かくは調べていません。

語学学校によっては、リモートクラスを行なっているところもありますが、学校への申請や料金の支払いがあるので、自分が学校に訪問できる場所を選ぶ必要があるようです。

費用

学生ビザの申請料のトータルを調べます。

Google Mapから学校のホームページを開き、費用を確認します。

(学校のホームページがない場合は、Facebook や Instagramでも検索してみましょう。)

これには、学校に払う授業料と税関に払う申請料も含めて考えます。

また、基本のグループクラスやマンツーマン、リモートのクラスがあるので、自分が希望するクラスの料金をしっかり確認します。

電話で予約

ある程度、学校のことについて分かれば、電話して学校に訪問する日を決めます。

英語ができない場合は、苦戦すると思いますが、電話相手は語学学校の先生やスタッフです。

英語を喋れないことを汲み取って話してくれると思います。

良いチャレンジのチャンスなので、電話して苦戦しましょう。

どうしても電話で理解できなかったら、直接学校に訪問して、次に訪問する時の予約すればいいだけです。

わたしの場合は、電話して次の日に学校に訪問して申請しました。

学校訪問

電話で約束した時間に学校に行きます。

学校では、授業料や授業のシステムや学生ビザについて話してくれます。

ここでは、わたしの学校の詳細を紹介します。

  • 1年間の学生ビザ
  • 100時間/18000バーツ
  • 週2日(月木 or 火金)
  • 1日/2時間
  • 5週間で20時間が1セット

終わると続けて授業に通ってもいいし、一旦休んでまた気が向いた時に授業を受けに行くことができます。

もし、支払った授業料の100時間分を使いきらなかった場合は返金できません。

わたしの学校の一番安いプログラムは、

1年間/40時間分の授業/15000バーツ

でした。

説明を聞いて、内容に納得すれば、書類にサインをして、学校に授業料を支払います。

これで完了です。

次に税関に申請する日を教えてくれて、その日より前に連絡してくれます。

待つ

わたしの場合、3週間待ちました。

ある程度の連絡をくれる日を教えてくれていたので、その前々日に学校から電話があり、

「明後日の朝9時に税関で集合。この間学校に来た時に会ったスタッフが来ます。申請料の12000バーツだけ持って来てね。」

と言われて税関に行く日が決定しました。

最寄りの税関で申請

午前9時待ち合わせ。

少し約束の時間を過ぎたくらいに、学校のスタッフが現れて、30枚ほどの書類を2組持ってきてくれます。

その書類の束の20箇所ほどのサインを2組します。

税関に対して支払う学生ビザ申請料を、わたしの名前が書かれた封筒に12000バーツを入れて、スタッフが一緒に支払いました。

そして、税関オフィスの冷房の効いた待合室で待機。

待ち時間10分ほど。

税関オフィスのカウンターをの中に入って、わたし一人の写真わたしと職員のデスクを挟んで向かい合っている第三者からの写真を撮影。

それで終わり。

完了時間、午前9時半。

たった30分で全ての申請作業が完了しました。

最後に、申請を手伝ってくれた学校のスタッフに

「What is my next step?」

と聞くと、学校から連絡するから待つだけだよ。って言われました。

海外の税関で申請せず、タイ国内で申請した場合、入国した日から1年間滞在可能です。(申請日ではない)

まとめ

今回は、わたしが今日学生ビザを申請してきたので、これまでの流れを解説しました。

今わたしは、学校からの連絡を待っている状況です。

申請手順は本当に簡単で、海外の税関で申請しないといけないって聞いていたので、わたしも驚いています。

手順

  • 学校検索
  • 学校訪問
  • 待つ
  • 税関で申請

この記事は、わたしのエリアでのことなので、他のエリアや都市部(バンコク、チェンマイ、プーケット)などでは、海外の税関で申請する必要があるかもしれません。

しっかり自分で調べた上で、海外で申請する必要がある可能性を頭に入れておくことはとても大切です。

では、また。

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