海外移住

【損は1つもない!】海外生活を体験することで得られるメリットを考える。

2023年11月25日

こんにちわ、サンタナです。

今回は、海外生活をするメリットについて考えてみました。

個人差はありますが、海外で生活してみることは多くのメリットがあります。

海外生活の経験は、自分の個性や能力を将来にわたって形成してくれます。

わたし自身も、海外生活で多くの経験や困難を乗り越えて、以前の自分より自信が増していきました。

だからこそ、多くの人に海外生活の経験をしてほしいと思っています。

下記がわたしの経歴です。

  • 国内株式・貴金属投資歴13年
  • 語学留学歴あり
  • 暗号資産投資を始めてタイに居住

海外生活を経験できる

まずは、海外生活が経験できることです。

海外で生活することと観光することは全く違います。

生活することで、その国の

  • 経済状況
  • インフラ
  • 生活水準
  • 文化
  • 宗教

など数えきれないくらい多くのことが学べます。

また、海外ならではの困難もあります。

  • 言葉が通じない困難
  • 日本と違う対応
  • 騙される

他にも日本では経験できない困難に遭遇します。

これらの困難は、ほとんどの人が初めは経験することで、経験を重ねることで自分自身が当たり前と認識して、困難に対応する能力がついたり、必要なことを学んだりして、自分自身の個性や能力が身についていきます。

外国人の友達ができる

海外生活で外国人の友達ができることは、とても嬉しいことです。

お互い離れても、連絡を取り合ったり、お互いの国を訪れたりできます。

わたしも、オーストラリアで生活していた時のとても仲が良い友達がいます。

ブラジル人の友達は、ブラジルに帰ってからわたしがブラジルに行き、友達の実家で両親とご飯を食べたり、地元の友達たちとバーベキューしたり、とても楽しい貴重な時間を過ごしました。

今でも連絡を取り合っています。

オーストラリア人の友達は、10歳くらい年上で釣りをしている時に友達になりました。

オーストラリアに行く時は、毎回、彼のボートでウイスキーコーラを飲みながら、ゆったり釣りをしています。

外国人の友達と過ごすと、その友達の国の文化や生活感が学べます。

日本を海外から見れる

日本を海外から見ることは、とても重要なことだと思っています。

日本で生活していると、感じられない日本を見れます。

日本の良いところ、悪いところ。

現在日本は、人の悪口や文句を言って、その人の悪口や文句を言って、またその人の。。。

良い循環ではないように感じます。

ぜひ一度日本を外から見て、見えていない部分を感じましょう。

家族の避難先になる

海外で生活していることは、家族や大切な人にとっての避難先になります。

日本に何かあって、住めなくなったり、避難を余儀なくされた場合、海外に出たことない人がそんな状況の中、見知らぬ土地に行くのは心細く、不安になります。

ましてや、歳をとっている両親などは尚更です。

日本に何もない事を願っていますが、何かあった時にスムーズに自分の場所に避難できることは、自分だけではなく家族や大切な人のためにもなります。

もちろんわたしも、家族や大切な人には伝えています。

外貨を稼ぐチャンスがある

日本は現在、インフレと円安に悩まされています。

日本政府と日銀も対策をしていますが、解決策にはなっていません。

この状況は、日本政府に救ってもらうことはできないということなので、自分自身で考えていく必要があります。

そこで、外貨を稼げることは多くのメリットがあります。

海外生活で働いたり、ビジネスチャンスを見つけたり、発想次第で多くの外貨を稼ぐ機会があります。

これは、日本で生活していると感じられません。

発想を豊かにしてくれます。

デメリットはない

わたしの個人的な考えですが、海外移住でのデメリットはないと思っています。

思い浮かびません。

何か思いつく方はコメントください。

まとめ

今回は、海外移住をすることのメリットについて解説してみました。

  • 海外生活を経験
    • 外国人の友達
    • 日本を外から見る
  • 家族の避難先
  • 外貨を稼ぐ

ざっと挙げたメリットだけですが、個人によってこの他にも多くのメリットを得ることができます。

また、なるべく長く生活することでより経験や知識は深くなっていきます。

旅行でも当てはまると思っていますが、日本で働いている場合、多くの人が長期の休暇が取れず、取れても正月や夏休みなど旅費が高騰してしまい、長く海外に滞在することが困難です。

2週間すら厳しいでしょう。

なるべく自由がきく若い年齢の時か転職の時なら、海外に長く滞在することができます。

チャンスがあれば、カジュアルに海外生活を送ってみるのも、良いと思います。

では、また。

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