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【大切なこと】オーストラリアの大富豪の話〜大恐慌を乗り越える国〜

2023年5月21日

こんにちわ、サンタナです。

今回は、昨年オーストラリアに滞在していた時の話を記事にしておこうと思います。

さあ、世界はどのような未来に進んでいくのでしょうか。

下記がわたしの経歴です。

  • 国内株式・貴金属投資歴13年
  • 語学留学歴あり
  • 暗号資産投資を始めてタイに居住

わたしの経歴

オーストラリアの大富豪の話

この大富豪の話は、友人が大富豪の家の一つをペイントの依頼を受けて、作業している時の世間話です。

大富豪は、オーストラリアのゴールドコーストの一等地「ブロードビーチ」に1棟の大きなコンドミニアム兼商業ビルを所有していたり、サーファーズパラダイスに建築されて間もない、Meritonの一部屋を持っていたり、数々の不動産物件を所有している正真正銘の大富豪です。

そんな大富豪が友人に気さくに話しかけてくれて、世間話が始まったのです。

2年後に世界恐慌

彼は2年後に世界中を巻き込んだ、世界恐慌に陥ると言っていました。

時期は、2024年か2025年くらいになります。

現在、アメリカは金利上昇によるリセッションを懸念されていて、日本を含めてその他の国は物価上昇のインフレーションに悩まされています。

アルゼンチンではハイパーインフレが起こっており、アルゼンチンの紙幣は価値が下がり、硬貨は価値がないので潰して金属として販売されたりしています。

世界中が自国経済のコントロールに悩まされている現在を考えると、彼が言う「2年後に世界恐慌」と言うのは、妙に納得させられてしまいました。

生き残るのは歴史がある国

わたしの友人はオーストラリアの永住権を取ろうとしていて、そのことを彼に話していると、

「なぜ、オーストラリアなの?」「なぜ、日本は嫌なの?」

と尋ねてきました。

わたしの友人は、オーストラリアの住み心地の良さや日本の住みにくさを伝えましたが、彼は、

「日本は世界恐慌を乗り越える」と言い、話を続けました。

日本の他に、中国やインドなど歴史が深く長い国が生き残る。

それは、国民一人一人の DNA に困難を乗り越えてきたことが刻まれているから。

だから、オーストラリアもアメリカも世界恐慌で大変なことになる。

わたしはこのような考え方を聞いたことがなかったので、とても驚きました。

真実かどうかは別として。

東南アジアにチャンス

彼は、日本の沖縄はとても良い場所だとも言っていました。

しかし、沖縄のバブルはすでに始まっています。

沖縄は現在、中国や台湾、韓国などからのインバウンド需要で、物価が著しく上昇しています。

そして彼は、

「東南アジアもこれから発展していくからチャンスがある」と続けました。

その時、理由は聞かなかったのですが、東南アジアが発展するのはわかる人も多いでしょう。

一つの国に縛られず広い視野を持つ

最後に彼は、

「一つの国に縛られず広い視野を持つ」ことの大切さを語りました。

世界情勢や経済の状況は、目まぐるしく変わっていきます。

わたし達も、ウクライナ・ロシアの情勢で感じたと思います。

だからこそ、広い視野を持ち、その時の最善を選んでいくことの需要性を教えてくれました。

まとめ

今回は、オーストラリアの大富豪が語った話を書いてみました。

全てがその通りになるわけではないですが、こういった本物の外国人の大富豪との会話を聞くことがないので、興味を持ちました。

彼が言うのは、『広い視野を持つ』と言うことでした。

いつもなら、この考え方には否定的になってしまいそうなわたしですが、彼の言葉を聞いて、彼の言葉を受け止めました。

とても興味深い話だったので、ここに書き留めておきました。

では、また。

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